Holiday Photographer Nishizawa's Diary

フィルムの色と匂い

 久しくフィルムを使っていない…Velviaが更新されたのは聞いていたけれど撮影の主体がデジタルに移ってから殆ど使っていないので意を決して使ってみる事にした。
感想は、やっぱりフィルムは面倒というのが正直な所である。
現像に3~4日、平面性を出すために1日、スキャナのセットアップに少々 撮影後直ぐに確認のできるデジタルとはエライ違いだ。
そしてどんなに高価なスキャナを使ってもライトボックスで見た色は出ない。
解像感も6x6程度では、5D2には到底敵わない。
感度も低いので撮影条件も厳しくなる。
悪い事ばかりのフィルムだか、ライトボックスでその色を見たと途端に「やっぱりフィルムは、良いな」と呟いている自分に気が付く。微かなセルロイドの匂いが人を落ち着かせるのだろうか またフィルムを使ってみなくなった。

撮影データ
 [HASSELBLAD 205TCC , Makro-Planar 120mm f4 CFE , F4 ,Velvia 50]
f0113349_756389.jpg

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by S_Nishizawa | 2009-07-05 07:56 | HASSELBLAD | Comments(1)
Commented by falcokuma3 at 2009-07-08 20:25 x
こんばんはです。あらま~~今時?フイルムですか?
やはりフイルムはライトボックスで見るものなんですかね?時代はデジタル。
HOの鉄道模型も同じですよ。ケースで飾るだけで、至近で見ると良いな~~てね♪
確かにフイルムの臭いは何処となく懐かしいですね。あ、例の機材その内にね♪
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