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Holiday Photographer Nishizawa's Diary

PENTAX 645Zについて

最近B2サイズに印刷する要望が何件かあり(鳥じゃないよ)、高画素のカメラの導入を考えていました。
N社の35mm高画素機(3,635万画素)とペンタックスの635Zのどちらにしようか迷いましたが、結局ペンタックスの方にしました。
当初は、軽くて、高性能なレンズラインナップの揃っているN社に傾いていたのですが、ほぼ同じ条件のRAWファイルを入手して検討した結果ペンタックスの635Zにしました。
主な決定要因は、グラデーション部分の諧調の柔らかさと現像時に覆い焼き的な操作をしたときの耐性の違いです。
小生には、大きなサイズで印刷した場合の両者の解像感にはあまり違いを感じませんでした。
(これは、レンズの差も影響していると思います)
ペンタックスの645はフィイルム時代のレンズが何本かあったので、不足する広角側を補完する為に28-45mmF4.5もセットで購入しました。
カメラが届いてテスト撮影をして見ましたが、当倍まで拡大するとフィルム時代のレンズは厳しいですね。
F8位まで絞れギリギリ合格ラインですが開放では、駄目ですね。
そもそも当倍観賞など意味がないと言えばそれまですが、つい見たくなってしまうんですよね・・
もちろん新しく購入したHD PENTAX-DA645 28-45mmF4.5ED AW SR(長い名前だ)方は、流石に専用設計のレンズだけあって開放からバッチリです。
マウントアダプターが届いたらハッセルのレンズも試して見ようと思います。
しかし、5000万画素もあれば当然なんですが、JPEGでも24M以上もあるのには、ちょっと閉口してしまいますね…

f0113349_20523942.jpg

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by S_Nishizawa | 2014-11-27 20:53 | 機材ネタ | Comments(1)
Commented by photo-ohno at 2014-11-29 08:22
おはようございます。同じ画素数であればフォーマットの大きい方が良いですね。
ペンタックスの色再現はC社・N社とは違ったナチュラルな色表現をして好きです。
以前、雑誌で5社のカメラ・レンズテストを行った際、一番の評価になりました。
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