Holiday Photographer Nishizawa's Diary

HASSELBLADの時間

12月に入ってから仕事やお付き合いが、多くてなかなか鳥撮りが、出来ない日々が続いています。
先日、久々に少しの間自由な時間が取れたので、いつもの公園の紅葉を撮りに出かけてきました。
野鳥は、ここ数年殆どデジタルで写真を撮るようになりましたが、風景やポートレートは、まだ銀塩フィルムで撮っています。
特にZeissレンズの味付けが、好みにあっている事もあり4x5を持ち出すほど気合が入らない時は、殆どハッセルかコンタックスを使っています。
ファインダーを覗くと、普段なれた35mmの横長のフォーマットと違い比べて何となく緊張感を感じ、続いてシャッターを切るとクラシカルな音色で緊張感から開放されます。
この緊張と開放の連鎖が、ハッセルの魅力かもしれませんね♪

撮影データ
 [HASSELBLAD 205TCC , Distagon 50mm f2.8 FE , F16 ,Velvia 100F]
f0113349_19513247.jpg



撮影データ
 [HASSELBLAD 205TCC , Planar 110mm f2 FE , F2 ,Velvia 100F]
f0113349_19514512.jpg



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by S_Nishizawa | 2006-12-11 19:53 | HASSELBLAD | Comments(2)
Commented by 旧サンニッパ at 2006-12-11 22:01 x
おお、このツァイスのかりっとした描写最高ですね(^^)やはり画質では中判には及びませんね。ハッセルも所有しているなんてNishizawaさんには恐れ入りますぅ(^^;
Commented by S_Nishizawa at 2006-12-12 19:50
旧サンニッパ さん
コメントありがとうございます。
カメラばかり増殖してしまって、肝心な腕の方がサッパリでお恥ずかしい限りです。
旧サンニッパさんのように良い写真が撮れるように精進します♪
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Nishizawa の写真日記
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