Holiday Photographer Nishizawa's Diary

機材ネタ 35mm編 その1 Nikon F3

撮影に行く時間が、取れないので更新ネタがありません…orz
そんな時に、頼りになるのは、「機材ネタ」という訳で35mm編からです。
小生は、父親が写真好きだった事もあり、カメラ暦だけは長いので、家にはカメラがゴロゴロしています。特に銀塩カメラは、いっぱいあります。
35mm判 Nikon F2,F3,F4,F5 , Canon EOS 1N RS,EOS 1V , Leica ⅢF ...
ブローニー判 HASSELBLAD 205TCC , CONTAX 645 , PENTAX 645N
4x5判 LINHOF MASTER TECHNIKA 45
う~ん、アホですな…orz
写真を撮り始めた時は、私の中ではカメラは、Nikon(この頃は何となくCANONは、邪道の様な気がしてました)でした。未だにF2、F3、F4、F5がまだしぶとく、防湿庫のなかで何時来るか分からない出番を待っています。
家族からは、使わないカメラは、処分したらと良く言われますが、其々に思い入れがあり処分しようと手に取るとなぜか、そのカメラの記憶が戻ってきてまた処分できずに防湿庫へ戻してしまいます。
そんなカメラ達の中で特にF3は、使っていた時間が一番長い事もあり、思い入れの深いカメラです。
今、手に持つとこんなに小さかったかなと思うくらいコンパクト、でも当時は、重い代りにその信頼性は抜群だったように記憶しています。
ファインダーを覗くと、何倍もするデジタルカメラを作っているC社に爪の垢を呑ませたい位明るい切れのある像と共にこのカメラの記憶が、戻ってきます。

f0113349_19405053.jpg



当時は、F3に望遠レンズを付けて主にモトクロスの写真を撮っていました。まだ学生でしたのでフイルム代や現像代を節約する為に、長巻のTRY-Xを自分でカットして巻いて使い、現像も現像液(D76)を単薬調合して自分で現像していました。今のデジタルカメラの手軽さも魅力ですが、一コマ一コマにかける情熱は、今想うと写真の魅力でもあり、良い思い出となっています。
カメラを手に取ると、レースに日に自転車を必死にこいで桶川のレース場まで行き、泥だらけになりながら、被写体を追いかけた思い出が甦ってきて、未だに処分出来ないでいます。
なぜかカメラばかりが、増殖してしまう一因かもしれませんね。
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by S_Nishizawa | 2006-12-12 19:42 | 機材ネタ | Comments(0)
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