Holiday Photographer Nishizawa's Diary

機材ネタ 大判編 その1 LINHOF MASTER TECHNIKA 45

今日も、機材ネタです…orz
趣味も最初のころは、自分には分不相応だからといって入門用の道具を手に始めますが段々進んでいくと、高級な道具が欲しくなっていくのは人の道理かもしれませね。
最初から言い訳をしていますが、写真特に風景の分野をはじめると、徐々に大きなフォーマットのカメラを使いたくなります。そんな究極が、シノゴ(4x5)ではないでしょうか。
実際には、これより大きいフォーマットのバイテン(8x10)があるのですが、大きすぎて実用には無理があるので、この辺りが私には限界です。
このクラスのカメラは、かなり構造が単純でオートフォーカス(AF)はもちろん、露出計すら付いていません。
お世辞にも便利とは、言えないカメラですが、フィルムのサイズが葉書くらいの大きさがありますので35mmとは圧倒的な画質が得られるのとレンズとフィルム面の角度や位置を自由にコントロールできるので自由な表現ができます。
とはいっても画質に差がわかるのは全倍サイズ(60cm×90cm)以上に伸ばしたときですし、自由な表現といっても今時、フォトショップを使えば、大抵の事はできるのであまりメリットは無いかもしれません。
まあ趣味の世界の話なので、自己満足が得られればイインデス♪
f0113349_20414999.jpg



撮影例 [Webで見ても良さは伝わらないか…orz]
f0113349_20422325.jpg

[PR]
by S_Nishizawa | 2007-03-07 20:44 | 機材ネタ | Comments(0)
<< 久しぶりの鳥撮り 機材ネタ 35mm編 その2 ... >>



Nishizawa の写真日記
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31